日本での当社の活動は、1920年にアメリカ・カリフォルニア州からの最初のホウ酸塩の出荷が始まったときに遡ります。
世界が必要とする素材を、責任ある形で提供する
リオティントと中国鋁業股份有限公司(Chalco)は、ヴォトランチン社との間で、リオティントが33%、Chalcoが67%を出資する合弁企業を通じ、Companhia Brasileira de Alumínio(CBA)におけるヴォトランチン社の支配持分68.596%を取得する最終契約を締結しました。
CBAは、ブラジルにおいて垂直統合された低炭素アルミニウム事業を展開しており、21の水力発電所および風力発電設備を含む総出力1.6GWの再生可能エネルギー資産に支えられています。同社は主に、成長が続くブラジル国内市場に向けて製品を供給しており、競争力のある低炭素アルミニウム製品を、100%再生可能電力によって生産する事業体制のもとで操業しています。
CBAは現在、年間約200万トンを生産する3つの稼働中のボーキサイト鉱山を保有しています。また、サンパウロ州に位置するアルミニオ・コンプレックス(“Alumínio Complex”)には、年間生産能力80万トンのアルミナ精製所、約40万トンのアルミニウム製錬所、30万トンのリサイクル・アルミ生産能力、さらに下工程の加工施設が含まれています。
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