日本での当社の活動は、1920年にアメリカ・カリフォルニア州からの最初のホウ酸塩の出荷が始まったときに遡ります。
世界が必要とする素材を、責任ある形で提供する
リオティントのCEO、サイモン・トロットは次のように述べています。「安全は常に当社の最優先事項です。先週末のシマンドゥ高品位鉄鉱石プロジェクトでの同僚の痛ましい死亡事故から学びを深めることに集中しており、今回の事案がどのように発生したのかを徹底的に調査するため、現地でチームと共に対応に当たります。
当社の堅調な財務実績は、より強く、より鋭く、よりシンプルな働き方を組織に根付かせる取り組みが、着実に成果を上げていることを明確に示しています。オユトルゴイ地下銅鉱山で実施している拡張の進展、およびピルバラ事業における4月以降の鉄鉱石生産量の過去最高記録により、銅換算生産量は8%増加しました。力強い操業実績に加え、ポートフォリオの多様化、そして確固たるコスト規律が、特別項目調整後のEBITDAを9%増の254億ドルへと押し上げ、営業キャッシュフローは168億ドルを計上しました。税金および政府へのロイヤルティーとして104億ドルを支払った後の特別項目調整後純利益は109億ドルと安定した水準を維持しました。
当社は、規律ある資本配分と業界最高水準のプロジェクト遂行力に支えられ、企業価値を高め、業界をリードする成長の実現に向けた投資を進めています。銅換算生産量は、2030年までに年平均成長率(CAGR)3%の達成に向け、引き続き順調に推移しています。また、現在進行中の構造的なコスト改善が、将来的な利益率およびキャッシュフローの向上を支える基盤となっています。銅を中核とする当社の高品質なパイプラインにより、この成長プロファイルを次の10年に入っても継続・拡大していけることが明確に見通せています。
当社の強固なキャッシュフローとバランスシートは、10年連続で配当性向の目標レンジの上限となる60%の配当を維持し、65億ドルの普通配当支払いを可能にしています。」
通期
2025
2024
対前年比
営業活動によるネット・キャッシュフロー(百万米ドル)
16,832
15,599
8%
有形固定資産と無形固定資産の取得(百万米ドル)
12,335
9,621
28 %
フリーキャッシュフロー1(百万米ドル)
4,025
5,553
(28) %
連結売上高(百万米ドル)
57,638
53,658
7%
特別項目を調整したEBITDA1(百万米ドル)
25,363
23,314
9%
特別項目を調整した純利益1(百万米ドル)
10,868
10,867
—%
リオティント株主に帰属する税引後当期純利益(百万米ドル)
9,966
11,552
(14) %
特別項目を調整した1 株あたり利益(EPS)1(米セント)
669.2
669.5
1株あたり普通配当(米セント)
402
使用資本利益率(ROCE)1
16%
18%
純現金額1(百万米ドル)
14,362
5,491
162%
*リリース内の表記はすべて米ドルです。
*注釈については英文リリースをご参照ください。
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