リオティント 2026年度第3四半期生産実績を発表


2026/10/14
  • 操業の卓越性:銅換算生産量は年初来で約1%増加しました。これは、主にオユトルゴイ銅鉱山およびピルバラ鉄鉱石事業の生産拡大によるものです。
  • 銅:オユトルゴイ銅鉱山の生産量は、第3四半期に前年同期比27%増、年初来では29%増となりました。ケネコット鉱山では、フラッシュ転炉の改修工事を計画より前倒しで進め、8月末に完了しました。
  • 鉄鉱石:第3四半期の鉄鉱石販売量は全世界で9,080万トンとなり、前年同期比3%増加しました。一方、ピルバラ地区の鉄鉱石事業の販売量は、前年同期比2%増加しました。シマンドゥでは、プロジェクトの立ち上げが進展する中、第3四半期に年換算生産ペース約1,000万トン(100%権益ベース)を達成しました。引き続き順調に進捗しており、2028年下期中に年換算6,000万トンの生産ペースに到達する見込みです。³
  • アルミニウム:事業全体を通じて、一貫して安定した操業実績を維持しました。太平洋地域の製錬所における電力供給契約見直しについても順調に進展しており、第3四半期にはトマゴ製錬所およびベルベイ製錬所の電力契約を締結しました。
  • リチウム:第3四半期の操業は悪天候の影響を受けたものの、生産量は年初来で33%の増産を達成しています。また、フェニックス 1Bプロジェクトの立ち上げは引き続き順調に進展しています。

Production and sales4

2026年第3四半期

前年同期比

銅(千トン)

205

0%

鉄鉱石生産量5(100%ベース)(百万トン11)

 

89.7

+2 %

ピルバラ鉄鉱石生産量(100%ベース)(百万トン11)

 

83.4

-1%

鉄鉱石販売量6(100%ベース)(百万トン11)

 

90.8

+3 %

ピルバラ鉄鉱石販売量7 (100%ベース)(百万トン11)

85.7

+2 %

ボーキサイト(百万トン)

15.7

-4%

アルミナ8(百万トン)

2.1

+10%

アルミニウム9(百万トン)

0.8

-2%

炭酸リチウム換算10(千トン)

13.0

+4%

*リリース内の表記はすべて米ドルです。

*注釈については英文リリースをご参照ください。

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