日本での当社の活動は、1920年にアメリカ・カリフォルニア州からの最初のホウ酸塩の出荷が始まったときに遡ります。
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リオティントは、トマゴ・アルミニウム製錬所、オーストラリア連邦政府およびニューサウスウェールズ州政府が、オーストラリア最大のアルミニウム製錬所であるトマゴ・アルミニウムの長期的な将来を確保するための合意に達したことを歓迎します。この合意は、トマゴ・アルミニウムの従業員、顧客、そしてハンター地域に長期的な安定性をもたらし、2038年まで製錬所に対して信頼性が高く国際競争力のある電力供給を確保するものです。
本合意のもと、トマゴ・アルミニウムは2038年までの電力供給を対象とする10年間の電力購入契約(PPA)を締結します。現在の電力供給契約が満了する2028年末以降に開始されるこの契約では、2033年から電力の100%を再生可能エネルギー由来とする予定です。
また、トマゴ・アルミニウムは2038年までに総額11億豪ドル(実質ベース)を製錬所に投資し、このうち1億豪ドルを脱炭素化プロジェクトに充てる予定です。同製錬所は今後もニューサウスウェールズ州の電力システムにおいて重要なデマンドレスポンス機能を提供し続けます。
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