日本での当社の活動は、1920年にアメリカ・カリフォルニア州からの最初のホウ酸塩の出荷が始まったときに遡ります。
世界が必要とする素材を、責任ある形で提供する
2025/12/15
連邦政府およびニューサウスウェールズ州政府は、2028年以降もトマゴ製錬所に対し信頼性が高く、長期的かつコスト競争力のあるエネルギー供給を支援する新たな道筋を検討することを発表しました。トマゴ・アルミニウム社もこの発表を歓迎するコメントを出しました。
今回の発表は、現行の電力契約満了後における製錬所のエネルギー課題に対応するための、トマゴ・アルミニウム社と連邦政府およびニューサウスウェールズ州政府との建設的な協議によって実現しました。 トマゴ・アルミニウム社最高経営責任者(CEO)ジェローム・ドゾルは次のように述べています: 「当社のエネルギー課題への対応に向けた連邦政府およびニューサウスウェールズ州政府のコミットメントと協力に感謝します。 本日の進展は、この共通の目標に向けて多くのステークホルダーと継続的に取り組んできた中で、重要な節目となります。これは、オーストラリアにおける製造能力維持の重要性に対する私たちの共通認識を示しています。 次の段階においても、政府と協力して取り組むことを楽しみにしています。」 ご参考
リオティントについて:
リオティントは、世界35カ国で事業を展開する大手資源会社です。鉄鉱石、銅、アルミニウム、リチウムなど、人々の生活に不可欠な鉱石や金属を生産し、二酸化炭素排出量のネットゼロを実現するために、世界が求める素材をよりよい形で提供することを追求しています。リオティントは、日本にとって金属・鉱物の最大のサプライヤーの一社であり、低炭素社会の実現に向け、最も重要なパートナーとして長年にわたり信頼関係を深めてきた日本の企業との取り組みを強化しています。
Media Relations, Japan 奥野雄三 Yuzo Okuno 浅沼麻咲 Masaki Asanuma RTJ_Communications@riotinto.com
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