日本での当社の活動は、1920年にアメリカ・カリフォルニア州からの最初のホウ酸塩の出荷が始まったときに遡ります。
世界が必要とする素材を、責任ある形で提供する
リオティントは、2025年キャピタル・マーケット・デーにおいて、より強く、より鋭く、よりシンプルな企業体制を通じて業界をリードするリターンを実現するための戦略を発表します。
最高経営責任者(CEO)のサイモン・トロットと経営陣は、リオティントが可能性を最大限に発揮し、「最も価値ある金属・鉱業企業」になるための戦略を説明します。この戦略は、適切な資産を適切な市場に投入し、多様化したモデルを活用して市場をリードする業績と業界トップクラスのリターンを提供することを基盤としています。
3つの戦略的柱は、業績とリターンにおける飛躍的な変革を推進します。
以下の重点分野を通じて価値を創出します。
リオティントCEOサイモン・トロットは次のように述べています:
「私たちはリオティントの次なる章に向け、強みを基盤に事業を洗練し、簡素化し、業界をリードするリターンを実現します。規律、生産性、そして比類なき成長を通じて、世界クラスの資産ポートフォリオの潜在力を最大限に引き出します。
私たちはすでに強力な生産性向上とコスト削減を実現しており、今後さらに改善を進めます。資産からキャッシュを解放することで、バランスシートを強化し、規律をもって将来への投資を行いながら、リターンを維持します。
経験豊富なリーダーシップチームは、株主、従業員、パートナー、そして地域社会にとって最も価値ある金属・鉱業企業になるという使命の達成に全力を尽くします。」
プレゼンテーションにおけるその他のハイライト
2025年の銅生産ガイダンスは860~875千トンに上方修正され(従来は780~850千トン)、単位コストガイダンスは80~100セント/ポンドに引き下げられました(従来は110~130セント/ポンド)。
2025年のボーキサイト生産ガイダンスは従来の59~61百万トンを超える見込みであり、アルミニウムは3.25~3.45百万トンのガイダンス範囲の上限に達する見込みです。
IOCの2025年生産ガイダンスは9.0~9.5百万トンに下方修正されました(従来は9.7~11.4百万トン)。
2026年の生産および資本ガイダンス、中期資本ガイダンスは以下の通りです。
生産ガイダンス
2025年(更新を含む)
2026年
鉄鉱石販売量ガイダンス(100%ベース、百万トン)
--
343~366
ピルバラ(100%ベース、百万トン)
323~338(下限)
323~338
シマンドゥ(100%ベース、百万トン)
5~10
IOC(百万トン)
9.0~9.5(リオティント持分生産、更新後レンジ)
15~18(100%販売ベース)
銅(連結、千トン)
860~875(更新後レンジ)
800~870
ボーキサイト(百万トン)
> 61(ガイダンス超過)
58~61
アルミナ(百万トン)
7.4~7.8
7.6~8.0
アルミニウム(百万トン)
3.25~3.45(上限)
3.25~3.45
リチウムLCE(千トン)
61~64
資本支出ガイダンス
2025年見通し
2026年見通し
中期(年間)
グループ全体
約110億米ドル
最大約110億米ドル
最大100億米ドル
プレゼンテーション資料およびライブ配信(12月4日GMT午前8時|AEDT午後7時開始)は、www.riotinto.com/investorseminarsからご覧いただけます。
※本プレスリリースは、12月4日に配信されたリリースの日本語翻訳版です。
リオティントについて:
リオティントは、世界35カ国で事業を展開する大手資源会社です。鉄鉱石、銅、アルミニウム、リチウムなど、人々の生活に不可欠な鉱石や金属を生産し、二酸化炭素排出量のネットゼロを実現するために、世界が求める素材をよりよい形で提供することを追求しています。リオティントは、日本にとって金属・鉱物の最大のサプライヤーの一社であり、低炭素社会の実現に向け、最も重要なパートナーとして長年にわたり信頼関係を深めてきた日本の企業との取り組みを強化しています。
Media Relations, Japan
奥野雄三 Yuzo Okuno
浅沼麻咲 Masaki Asanuma
RTJ_Communications@riotinto.com
Rio Tinto Japan
1 Kojimachi 4, Chiyoda-ku
Tokyo 102-0083
Japan