歴史

歴史

リオ ティントの日本における歴史は、1961年にコマルコ社(現リオ ティント アルミ部門)がボーキサイトのトライアル品出荷を豪州から日本へ向けて行ったことから始まりました。1960年代、日本の製鉄会社が、当時豪州における最大の売買契約となった、西豪州ピルバラ地区におけるリオ ティントの鉄鉱石鉱山と長期購入契約を締結したことが、西豪州における鉱山開発の発展を大きく飛躍させました。そして、1960年代に日本の製鉄会社が、西豪州ピルバラ地区のリオ ティントの鉄鉱石鉱山操業が本格化する前に長期購入契約を結んだことで、西豪州における鉱山開発は大きく飛躍しました。同契約は実に当時豪州における最大の売買契約でした。

このように、日本とリオ ティントは多角的で強固なパートナーシップを半世紀以上にわたり構築し続けています。今日の私たちのビジネスは、日本企業との強い信頼と安定したリレーションシップ関係をなくして語ることができません。

1966年 ハマスレーの鉄鉱石を海外向けに初出荷

リオ ティント ジャパンの前身であるRTZ ジャパンが1966年に、そして現リオ ティント アルミの一部となるコマルコジャパンは1970年に設立されました。 

その後、ハマスレー ジャパン、ダンピア ジャパンなどが合併してCRAジャパンとなり、やがてRTZジャパンとCRAジャパンが合併して1996年にRTZ-CRAジャパンが誕生し、1997年、これを現在のリオ ティント ジャパンに改称しました。

2001年にはリオ ティント ジャパンが コマルコ ジャパンを吸収合併し、2008年にアルキャン アジア日本支社より営業譲渡を受け、現在のリオ ティント ジャパンとしての事業活動に至りました。

2014年7月、リオ ティントは西豪州ピルバラ地区にあるウェスト・アンジェラス鉄鉱石鉱山に、安倍首相と豪州のアボット首相(当時)をお迎えしました。ウェスト・アンジェラス鉱山は、新日鐵住金と三井物産とのローブ・リバー合弁事業の一部です。この視察は日本の首相によるリオ ティント鉱山への初めての訪問でした。