鉄鉱石のはなしー安倍首相の西豪州訪問

鉄鉱石のはなしー安倍首相の西豪州訪問

リオ ティントの西豪州の鉄鉱石事業は、1960年代の日本の製鉄所による鉄鉱石鉱山の開発支援にその起源があります。現在、リオ ティントの16の鉄鉱山を含むピルバラ地区のネットワークのうち、三つの鉱山で日本企業と合弁事業を行うローブ・リバーが携わっています。

2014年7月、安倍晋三首相は豪州のトニー・アボット前首相と共に、ローブ・リバーのオペレーションの一つ、リオ ティントのウェスト・アンジェラス鉱山を訪れました。両首相は操業を視察して鉱山の従業員と交流し、リオ ティントが世界をリードする日本の最新設備を核とした次世代の鉱業技術を見学されました。これには「マイン・オブ・ザ・フューチャー™(未来の鉱山)」プログラムの一部を構成するコマツと共同開発した自律運搬車両や、ブリヂストンの鉱山用タイヤとコンベアベルト、日立建機の掘削機、トヨタの自動車が含まれます。

豪州からの鉄鉱石が日本の経済成長を支えてきたと挨拶される安倍首相

この訪問は、リオ ティントと日本の合弁パートナー、サプライヤー、カスタマー、友人との50年にわたるパートナーシップにより実現しました。相互に利益を提供し続けるため、リオ ティントはこれからもテクノロジーやその他のパートナーシップを通じたリレーションシップをさらに築き上げることを約束します。